1:200 BOEING 777-300ER 80-1111 次期政府専用機

JG20108

1:200 BOEING 777-300ER 80-1111 次期政府専用機 完成品(ギアつき)
ABS 樹脂製

Detailed

2019年4月から新たな政府専用機として任務についたのがBOEING 777-300ERです。流れるような赤のラインが印象的です。今ホットな話題の政府専用機です。機体登録記号は航空自衛隊新レジストレーション80-1111です。機体下面に採用された新しいブルー、新書体の日本国・JAPANロゴ、など新しい政府専用機は見どころ満載です。WiFiレドームを別パーツで新規製作しました。塗装済み1:200 ABS樹脂製完成品でお届けします。

2019年4月からBOEING 747-400と交代して新たに政府専用機の任務についたBOEING 777-300ERは流れるような赤い帯の塗装デザインが特徴です。モデル全長36.95cmの大型機の迫力が人気です。

BOEING 777-300ERはノーズギア、主翼下のメインギア計14の車輪があり最大離陸重量342トンの機体を支えます。エンジンはGEエアクラフト・エンジンズ製 GE90-115Bを2基装備しています。エンジン推力52,160kgはギネス世界記録となっています。高バイパス比ターボファンエンジンの特徴でもあるファンブレードの隙間から後ろが見える実感的なフォルムを再現しています。

BOEING 777-300ERの特徴のひとつがレイクドウイングチップと呼ばれる先端を細くしたウイングチップが取り付けられた主翼のフォルムです。燃費向上のほか飛行性能の向上、離陸時の滑走路距離の短縮、上昇性能の向上が図られています。

製品ディティールのご紹介

完成品はドアコーションと呼ばれるドア開閉時の注意書、ピトー管、静圧口などを印刷再現しておりDetailed modelと呼称しています。新しい政府専用機 BOEING 777-300ERにはWiFiレドームがつきました。BOEING 747-400では L1ドアの上に書かれていた日本国 JAPANの文字はBOEING 777-300ERではL2ドア上にペイントされています。

BOEING 777-300ERのリアフォルム。従来の政府専用機と比較してエンジン径の大きさが際立っています。

航空自衛隊登録番号は80-1111になり垂直尾翼に入りました。航空自衛隊の文字は水平尾翼の前方にペイントされています。

左主翼上面には日の丸と JAPANの文字が描かれています。翼端にはBOEING777-300ER型の特徴であるレイクドウイングチップがついています。

BOEING 777-300ER型ではL3およびR3ドアが主翼の上面に位置しています。このため主翼にはWALKWAYと呼ばれる非常脱出時の経路表示があるのが特徴です。

BOEING 777型は左右の主脚に各々6本のタイヤが取り付けられタイヤ1本あたりの負担を軽減しています。

GEエアクラフト・エンジンズ GE90エンジン。エンジンスピンナーにスクリューマークがペイントされています。

高級感のある木製台座と性能諸元の刻印された真鍮製メタルプレートが付属します。

製品の仕様

素材 ABS 樹脂
JANコード JAN 4961506201086
原産国 中国
全長 36.95cm
化粧箱の寸法 32.5cmx32.5cmx11cm
付属 木製台座スタンドに性能諸元が刻印された真鍮製プレートが付属
その他
  • ウイングコーション(NO STEP表記など)あり、ドアコーション(ドア開閉時の注意書など)あり
  • 完成品
  • WiFi レドームつき
  • 航空自衛隊ナンバー 80-1111
  • 掲載画像は試作品です。一部製品と異る場合があります。
  • このモデルはウイングコーション、ドアコーションありの detailed 仕様で製作しています。

製品パッケージ

パッケージの拡大画像を見る(No.1)

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JG20108

1:200 BOEING 777-300ER 80-1111
次期政府専用機

16,000円(税抜)

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